シェフィールド、ワールドカップ開催の栄誉を目指す
シェフィールドはワールドカップ開催の栄誉を分かち合うことを願い、活動を本格化させています。イングランドの2018年ワールドカップ招致を支援するため、試合会場となることを目指す公式キャンペーンを正式に開始しました。
シェフィールドは開催地に名乗りを上げ、『シェフィールド2018』と銘打ったキャンペーンを開始したと発表しました。立候補にあたっては、市を代表する利害関係者で構成される経験豊富なチームの専門知識を借りることになります。 サッカークラブなど、街のさまざまな団体の代表者が招致活動を支えます。市民は皆、シェフィールドが2018年大会の開催都市となることを願っています。
シェフィールド2018ステークホルダー・グループのダグ・リヴァーシッジ代表は次のようにコメントしました。
「今後数カ月間に大仕事をやり遂げなければなりません。シェフィールドがスポーツエクセレンスの中心として機能し、ワールドカップを開催する上で設備的に整った都市だと証明するのです」
「招致の一環として不可欠なのは、地元のワールドカップ招致キャンペーンに対するシェフィールド市民の支持を示すことです。 市民からの支持の声の大きさを示すことが欠かせません。個人的には皆が招致活動を支援し、イングランド2018のウェブサイトでシェフィールドへのサポートを表明してくれると自信を持っています」
シェフィールドへのサポートを表明するには、詳細をイングランド2018の公式サイト(www.england2018bid.com)に登録してください。ウェブサイトに登録された各立候補地へのサポートは、イングランドの2018年ワールドカップ招致活動へのサポートにもつながります。
開催地に立候補する都市は、ワールドカップの会場としてふさわしいかどうか、さまざまな面から検討されます。 スタジアム、練習場、キャンプ地、サポーター村などのインフラがFIFAの条件に見合うものであるかどうか、考慮されます。 2018年ワールドカップの観戦に訪れる膨大な数のファンに対応できるだけの素晴らしい宿泊施設、交通手段、安全・治安対策、持続可能な計画を持っていることも要求されます。
イングランド2018とシェフィールドへのサポートはこちらへ:
http://www.england2018bid.com/support/register.aspx