ニューカッスル/ゲイツヘッド
「私はセント・ジェームズ・パークがどれほど偉大な競技場であるかを知っています。 これ以上最適な開催地は思いつきません。ワールドカップの会場にふさわしい」サー・ボビー・ロブソン
ニューカッスル/ゲイツヘッドについて
ニューカッスルとゲイツヘッドが今あるのは、ローマ人が最初に架けた橋のおかげです。 ハドリアヌス防壁、ニューカッスルのノルマン城、街の壁、グレイストリート、タイン橋など、歴史の各時代を物語る遺跡は今も残っています。
7つの橋で結ばれたニューカッスル/ゲイツヘッドは現在、欧州で最も美しい都市景観を誇ります。 人口は合わせて45万人。100万人規模の都市地域にあり、周辺を含めた人口は250万人を突破します。
ニューカッスル/ゲイツヘッドは観光地として人気上昇中で、ここ10年間で文化施設の新築・改修に3億円以上の投資を行っています。 この地域には息を呑む美しさの海岸や、世界遺産の指定を受けた場所が2カ所あります。
ニューカッスル/ゲイツヘッドは、スポーツ熱心な地域です。セント・ジェームズ・パーク、ゲイツヘッドFCのサッカー史、ザ・アリーナでのバスケットボール、ラグビーのファルコンズ、ゲイツヘッドの陸上競技、世界最大規模のハーフマラソンであるグレート・ノース・ランがそれをよく表しています。
ニューカッスルの繁栄著しい大学や単科大学には、世界140カ国から学生が集まってきます。 街には中国、東南アジア、ユダヤ人のコミュニティが形成されています。多民族間関係は極めて良好です。
主な交通インフラには、年間560万人の足となっているニューカッスル国際空港、鉄道(ロンドン行きは30分間隔で運行)、毎日航行する欧州間フェリー、地下鉄(メトロ)などがあります。市内と海岸を結ぶ地下鉄は、欧州では他に1路線しかありません。 この地下鉄はニューカッスル中央駅から北方にある空港まで25分、南のサンダーランドまでは35分で結びます。
施設とアトラクション
ニューカッスルはここ20年間に文化的施設とアトラクションに前例のない投資を行いました。例えば:
文化
• BALTIC現代美術センター
• ザ・セイジ・ゲイツヘッド
• エンジェル・オブ・ザ・ノース
• インターナショナル・センター・フォー・ライフ
• グレート・ノース・ミュージアム
• ノーザンステージ、ライヴ・シアター、シアター・ロイヤル
スポーツ
•ニューカッスル・ユナイテッドは本拠地セント・ジェームズ・パークに4,200万ポンドを投資しました
•ベンフィールド・センター・フォー・スポーティング・エクセレンス
•ニューカッスルのメトロ・ラジオ・アリーナは1997年にオープン。アイスホッケーやバスケットボールの試合のほか、ポップミュージック界の大御所のコンサートが行われています。
•ノーサンブリア大学のシティ・キャンパス・スポーツ・センター
•ゲイツヘッド国際スタジアムのゲイツヘッド・カレッジ・アカデミー・オヴ・スポーツ
会議
•インターナショナル・センター・フォー・ライフ
•ザ・セイジ・ゲイツヘッド
•メトロ・ラジオ・アリーナ
•ニューカッスル・レースコース
•セント・ジェームズ・パーク
•新しい国際会議施設の建設に向けて、実現性評価が現在行われています
タイン港は現在、主要クルーズの寄港地となっており、日帰りツアーや週末・短期のパックツアーを利用するオランダやドイツからの観光客で賑わっています。また、空の直行便の開通で観光客の流入が拡大しています。ヒースロー空港やアムステルダム空港との路線の強化で、世界への扉も開かれました。
イングランド2018とニューカッスル/ゲイツヘッドへのサポートはこちらへ:
http://www.england2018bid.com/support/register.aspx