開催都市 ロンドン

開催都市 ロンドン

結束するロンドン


「私はイングランドがFIFAワールドカップの開催国として最も適していると思います。 地元の公園では人々がボールを蹴る姿が見られ、プレミアリーグの試合や代表戦には毎週何万というファンが集まるロンドンは、熱狂的なサッカータウンとして世界に知られています。 私たちはワールドカップがロンドンに来ることを心から願っています。大会を成功させると同時に、ここを訪れるサッカーファン全員に素晴らしい経験を提供できるよう、他の開催都市と密接に協力してまいります」
ロンドンのボリス・ジョンソン市長

ロンドンは一丸となって世界を歓迎します。

ロンドンは人口700万人を抱える大都市です。 この街で話される言語は300以上に上ります。その多様性こそ、ロンドンが他とは一線を画す点です。 たくさんの移民が暮らすこの街で、出場国は”同郷の”ファンの熱い応援を受けるでしょう。 ロンドン市民はスポーツ熱心で、2018年ワールドカップ開催都市となる準備ができています。

trafalgar square

また、ロンドンは国際交通の面でも世界有数のアクセスの良さを誇ります。市内の5空港から180都市への便が出ており、アジア、欧州、米国と英国とを結ぶ交通の要衝となっています。

刺激的なロンドン

ロンドンはそれがウェンブリー競技場であれ、ウィンブルドンであれ、ローズ・クリケット・グラウンドであれ、スポーツに劇的な要素を吹き込む場所です。 公共の場でも、世界的に知られる名所を背景に、世界トップクラスの自転車選手やマラソン選手によるレースが定期的に行われています。

View from greenwich park

ロンドンは主要大会の重要性を理解し、ワールドカップ開催都市となる機会を存分に楽しむでしょう。

すでに数多くの記念碑的なスポーツイベントを開催しているロンドン。2012年オリンピックとパラリンピックの前後にも、さらに多くのイベントの会場となる予定です。

スポーツに貢献するロンドン

ロンドン市は、スポーツイベントの重要性を認識しています。ロンドン市民と次世代への社会的利益になるのはもちろん、“美しいゲーム(サッカー)”をともに応援し、サポートすることは、心の垣根を取り払う力につながります。

ロンドンはそのスポーツへの情熱、右に出るもののない優れた交通網、そして世界のプレスやメディアの読者・視聴者を惹きつける能力から、主要大会の理想的な開催地として常に重宝がられてきました。

ロンドンのイベントカレンダーは近年、米メジャースポーツのNBAやNFL、世界的に広まりつつあるクリケットのトゥエンティ20、そして熱狂的なファンの多いツール・ド・フランスなど、ワールドクラスのスポーツイベントで埋まっています。 スポーツカレンダーは、ロンドン市がスポーツの統括連盟、イベント主催者、興行権保有者に提供できる潜在能力の高さを浮き彫りにしています。
サポートの方法

ロンドンは2018年ワールドカップ開催地となるため、市民と訪問者に対し、イングランドの招致活動への支援をお願いしております。

イングランド2018とロンドンへのサポートはこちらへ: http://www.england2018bid.com/support/register.aspx